(調査中)
xz Stream を用います
疑似コードこんな感じかな。
int nAllRects;
int nDataLength;
int encoding = 18;
xzStream(nDataLength)
{
rfbRectangle rects[AllRects] = readRects;
foreach (rect : rects) {
xzDecode ; ZRLE Encoding の zlibData の中身、つまり subencoding からの処理と同様
}
}
VNCを使ったリモートサポートサービスにつきまして
2016年9月23日金曜日
2016年3月4日金曜日
VNC の PIXEL_FORMAT
The RFB Protocol の PIXEL_FORMAT は、どのような値が設定されているのか… UltraVNC を用いてサンプルを取得しました。
https://github.com/rfbproto/rfbproto/blob/master/rfbproto.rst#serverinit
|Full |256Clr|64Clrs|8 Clrs|8 Dark|4 Grey|B&W |
----------------|------|------|------|------|------|------|------|
bits-per-pixel| 32| 8| 8| 8| 8| 8| 8|
depth| 32| 8| 6| 3| 8| 6| 3|
big-endian-flag| 0| 0| 0| 0| 0| 0| 0|
true-colour-flag| 1| 1| 1| 1| 1| 1| 1|
red-max| 255| 7| 3| 1| 7| 3| 1|
green-max| 255| 7| 3| 1| 7| 3| 1|
blue-max| 255| 3| 3| 1| 3| 3| 1|
red-shift| 16| 0| 4| 2| 0| 4| 2|
green-shift| 8| 3| 2| 1| 3| 2| 1|
blue-shift| 0| 6| 0| 0| 6| 0| 0|
https://github.com/rfbproto/rfbproto/blob/master/rfbproto.rst#serverinit
|Full |256Clr|64Clrs|8 Clrs|8 Dark|4 Grey|B&W |
----------------|------|------|------|------|------|------|------|
bits-per-pixel| 32| 8| 8| 8| 8| 8| 8|
depth| 32| 8| 6| 3| 8| 6| 3|
big-endian-flag| 0| 0| 0| 0| 0| 0| 0|
true-colour-flag| 1| 1| 1| 1| 1| 1| 1|
red-max| 255| 7| 3| 1| 7| 3| 1|
green-max| 255| 7| 3| 1| 7| 3| 1|
blue-max| 255| 3| 3| 1| 3| 3| 1|
red-shift| 16| 0| 4| 2| 0| 4| 2|
green-shift| 8| 3| 2| 1| 3| 2| 1|
blue-shift| 0| 6| 0| 0| 6| 0| 0|
2015年12月18日金曜日
UltraVnc - Single Click とは
VNC listen mode という技術を使った、リモート接続の仕組みです。この仕組みを利用して、遠隔操作が実現できたりします。いわゆるリモートサポートとよばれるものです。
http://www.uvnc.com/products/uvnc-sc.html
SC (Single Click) は、基本的にキッティング(自分でパッケージを作成)しないとつかえません。
接続先の IP アドレスや、画面構成を定義する必要があります。
開発者の好意で、デジタル署名つきのパッケージを生成するためのページが用意されています。
SC は管理者モードのアプリとして実行されるので、UAC 制御のきいた画面を操作できません。
こやつは UAC を一時的に無効化することで対処しているようです。
商用ソフトにみられるような、再接続機能はついていないようです。
TCP 接続が切断されたり、Windows が再起動したりすると、もう一度つないでもらう必要があります。
SC のダウンロードページでは色々なバージョンが提示されており、選択に迷います。
問題は、それぞれのバージョンの信頼性ですよね… 試した限りでは:
どれも何かしらの問題を抱えています。正直どれもお勧めできません… SC 以外の代替手段も用意するか、SC の補修が必要です。
http://www.uvnc.com/products/uvnc-sc.html
SC (Single Click) は、基本的にキッティング(自分でパッケージを作成)しないとつかえません。
接続先の IP アドレスや、画面構成を定義する必要があります。
開発者の好意で、デジタル署名つきのパッケージを生成するためのページが用意されています。
SC は管理者モードのアプリとして実行されるので、UAC 制御のきいた画面を操作できません。
こやつは UAC を一時的に無効化することで対処しているようです。
商用ソフトにみられるような、再接続機能はついていないようです。
TCP 接続が切断されたり、Windows が再起動したりすると、もう一度つないでもらう必要があります。
SC のダウンロードページでは色々なバージョンが提示されており、選択に迷います。
問題は、それぞれのバージョンの信頼性ですよね… 試した限りでは:
- 一番下のものは Windows 8 以上でしかうごきません。
- 一番下のものだけ 高 DPI に対応しているようです。高 DPI 非対応ですと、タブレットやサーフェイスなどの高解像度 Windows をサポートする時に、画面更新がきちんとなされないことがあります。
- スクリーンアップデートが不具合でとまり、画面が一切更新されなくなったりします。しかし、画面更新がストップしていても、キー操作やマウス操作はきちんと送信されるので注意が必要です。
どれも何かしらの問題を抱えています。正直どれもお勧めできません… SC 以外の代替手段も用意するか、SC の補修が必要です。
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