http://www.uvnc.com/products/uvnc-sc.html
SC (Single Click) は、基本的にキッティング(自分でパッケージを作成)しないとつかえません。
接続先の IP アドレスや、画面構成を定義する必要があります。
開発者の好意で、デジタル署名つきのパッケージを生成するためのページが用意されています。
SC は管理者モードのアプリとして実行されるので、UAC 制御のきいた画面を操作できません。
こやつは UAC を一時的に無効化することで対処しているようです。
商用ソフトにみられるような、再接続機能はついていないようです。
TCP 接続が切断されたり、Windows が再起動したりすると、もう一度つないでもらう必要があります。
SC のダウンロードページでは色々なバージョンが提示されており、選択に迷います。
問題は、それぞれのバージョンの信頼性ですよね… 試した限りでは:
- 一番下のものは Windows 8 以上でしかうごきません。
- 一番下のものだけ 高 DPI に対応しているようです。高 DPI 非対応ですと、タブレットやサーフェイスなどの高解像度 Windows をサポートする時に、画面更新がきちんとなされないことがあります。
- スクリーンアップデートが不具合でとまり、画面が一切更新されなくなったりします。しかし、画面更新がストップしていても、キー操作やマウス操作はきちんと送信されるので注意が必要です。
どれも何かしらの問題を抱えています。正直どれもお勧めできません… SC 以外の代替手段も用意するか、SC の補修が必要です。
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